ごみ焼却場の改修、新設で基金設立へ

 山陽小野田市はごみ焼却場の改修や新設に充てるための「市一般廃棄物処理施設等整備基金」を新しく設置する。資源ごみの売却収益などを積み立てる。設置条例案を開会中の十二月定例市議会に上程した。
 積み立てるのは、十月から有料化された家庭から出される燃やせるごみの処理手数料と、段ボール、ペットボトル、鉄くずなどの資源ごみの売却収入。処理手数料はあくまでごみ処理経費に充当させるものなので、別に同額分を一般財源から組み入れる。議会の承認を経て、来年一月一日付で基金が開設される。
 市民から回収されたペットボトル(市環境衛生センターで)

カテゴリー:アーカイブ2008年12月4日

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