0系新幹線引退間近でファンら記念撮影

 “夢の超特急”の愛称で親しまれ新幹線の代名詞ともされた0系車両の営業運転終了が今月末に迫り、最後の雄姿をカメラに収めようというファンで、JR西日本の新幹線厚狭駅ホームは連日にぎわっている。
 0系車両は一九六四年、東海道新幹線開業時に開発された初代の新幹線車両。現在は山陽新幹線で「こだま」として運行している。営業運行最終日の三十日は上下六本の0系こだまが運行するが、最終運行の午後五時三十六分発の博多行659号は駅員が最敬礼で見送る。
 別れを惜しみ記念写真を撮る人(新幹線厚狭駅ホームで)

カテゴリー:アーカイブ2008年11月28日

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