高井君と渡壁君(東岐波中2年)が消防出張所に体験入隊

 宇部市消防本部東部消防出張所(田平静雄所長)に中学生二人が十八日から二日間の日程で体験入隊し、初日は防火服を身にまとっての放水や心肺蘇生(そせい)の訓練をした。
 入隊したのは東岐波中二年の高井将希君と渡壁亮太君。授業の一環で、二人とも将来は消防士になる夢を持っている。高井君は「災害が起きない時は仕事があまりないと思っていたけど、実際は忙しい」と話した。放水訓練では、職員に支えられながら高圧の水が出るノズルを持った。渡壁君は「水の勢いがすごかった。仕事には体力が大事」と話した。
 放水する高井君(左から2人目)と渡壁君(市消防本部東部消防出張所で)

カテゴリー:アーカイブ2008年11月20日

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