エムラ宇部支店が来年2月22日閉店

 ファッション衣料の大型専門店、エムラ宇部支店(浜野元之取締役支店長)が、来年二月二十二日で閉店する。景気の減速に伴う消費者心理の冷え込みや中心市街地の空洞化など環境、時代の変化に対応し、経営資源を集中させるため。一九六八年の開店以来、四十年にわたり、常盤通りを代表する店舗として営業してきた老舗だけに、市民からは閉店を惜しむ声も聞かれそうだ。
 今後は、売り場は閉鎖するが建物は残し、呉服を中心とした外商部を設けて、顧客のアフターフォローに当たるほか、二階の婦人服ローズは近隣のショッピングセンターへの進出を計画している。二十日には特別招待客、二十一日からは一般顧客を対象に閉店感謝セールを開催する。
 閉店が決まったエムラ宇部支店(常盤町2丁目で)

カテゴリー:アーカイブ2008年11月20日

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