山陽小野田市、公共下水道計画見直し

 山陽小野田市は公共下水道の事業計画を見直す。人口推計、都市計画などに基づき、全体の計画面積をこれまでの三千百八十ヘクタールから11%減の二千八百四十六ヘクタールに縮小する。計画案はパブリックコメントに掛けて市民意見を聞き、今年度中に国に事業認可申請をする。
 市の下水事業の進ちょく状況は、若沖下水処理場を運転する小野田地区は二〇〇七年度末までに五百八十六ヘクタール(整備率50%)、山陽町浄水管理センターで処理している山陽地区は二百五十二ヘクタール(同35%)を整備済み。市全体の整備率は45.1%で、水洗化率は約90%という。

カテゴリー:アーカイブ2008年11月14日

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