西法寺に習字クラブ誕生

 宇部市島二丁目の西法寺(斉藤淳理住職)に習字クラブが誕生し、筆ペンを使って経典を書き写す写経を始めた。クラブ員は現在、門徒を中心に九人。騒々しい日常から離れて、静かに充実した時間を共有している。
 ペン習字の愛好団体・永遠の会を主宰する岩山廣子さんに講師を依頼した。年賀状など季節の題材や百人一首も取り入れている。岩山さんは「筆ペンなので、書道が不得手な人も気軽に習字に親しんでもらえるのでは」と多くの人の参加を期待している。
 写経に取り組むクラブ員(後方が岩山さん、左隣が斉藤住職、西法寺で)

カテゴリー:アーカイブ2008年11月11日

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