山陽小野田市住の抽選方式が定着

 山陽小野田市が市営住宅の入居方式を随時募集から抽選に切り替えてから、待機者数は延べ八百人から百六十人にまで減った。十二日に実施される四回目の抽選会は比較的、新しい市営住宅の募集もあり過去最高の平均倍率六・四倍となった。
 これまでは希望する住宅に順番を待って入居する随時募集方式で、申し込んで順番が来るのに平均三、四年がかかっていた。市建築住宅課は、よりタイムリーな住宅提供をしようと原則三カ月ごとに年四回、空いた住宅の入居希望者を募り抽選で選ぶように変更した。建築住宅課は「三年も四年も待つことはなく、募集から二カ月程度で“結果”が出るので次への対応ができる」とタイムリーなシステムを強調した。

カテゴリー:アーカイブ2008年11月6日

写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ
single