日報中学駅伝優勝は男子・厚南、女子・高千帆

 宇部市近郷中学校駅伝競走大会(日報中学駅伝)は二日、常盤公園管理事務所前を発着点とする同公園周遊園路コースで開かれた。六区間十八・六キロで争った男子は厚南が四年ぶり十一回目の優勝を飾り、常盤と並んで最多優勝。同十二・四キロで競った女子は高千帆が昨年の初優勝に続き、連覇を果たした。
 区間賞は、男子は厚狭が三人と最多で一位の厚南は二人。女子は四区間を高千帆が制した。前年の記録を最も縮めた躍進賞は、男子は9分51秒短縮した常盤、女子は5分53秒縮めた西岐波Aが受賞した。宇部日報社主催、市体育協会、市教育委員会、市中学校体育連盟、市陸上競技協会共催。
 ゴールテープを切る男子優勝の厚南・朝倉孝征選手(常盤公園管理事務所前で)

女子優勝の高千帆・岡菜摘選手(常盤公園管理事務所前で)

カテゴリー:アーカイブ2008年11月4日

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