長門本山駅で人身事故想定の総合訓練

 列車が絡んだ人身事故を想定した総合訓練が三十一日、JR本山線の長門本山駅で開かれた。JR、消防、警察、医療機関から百人が参加し、連携体制を確認した。
 JR西日本宇部新川鉄道部(木本孝司部長)の主催。木本部長は「JRは三年前の福知山線事故を教訓に、二度と乗客の生命、財産、人生を脅かすことのないように訓練を重ねている。今日の反省点を今後の救済救護訓練に生かしたい」と感想を語った。
 けが人を搬送する山陽小野田市消防本部の救急隊員(長門本山駅で)

カテゴリー:アーカイブ2008年11月1日

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