側溝から救出された犬、保護期限迫る

 二十一日夜に宇部市厚南際波の側溝から救出された犬に再び命の危機が迫っている。宇部健康福祉センターでの保護は二十七日が期限。飼い主が見つからないと殺処分されてしまい、命のカウントダウンが続いている。
 犬はスーパーマーケット駐車場の溝の中で立ち往生していたところを宇部警察署員が約一時間かけ、助け出した。体長約五〇センチの雄の雑種で、毛は茶と白。青い首輪と犬の絵が入った赤いリードが付いていた。同センター職員は「早く飼い主が現れることを祈る」と話した。
 保護された犬に心当たりがある人は同センター(電話31-3200)へ。
 柵越しにカメラを見詰める犬(24日午前9時すぎ、宇部健康福祉センターで)

カテゴリー:アーカイブ2008年10月24日

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