二俣瀬小1、2年生が万倉なす収穫体験

 二俣瀬小(安村竹史校長)の一、二年生十二人が十七日、宇部市船木の西村繁さん(79)=万倉茄子共同出荷組合長=の畑を訪れ、農産ブランド「万倉なす」の栽培について話を聞き、収穫を体験した。
 楠営農総合センターの古谷昌志係長は、万倉なすの歴史や特徴を説明。子供たちからは「ナスの種は」「一本にどのくらい実がなるのか」といった質問が寄せられた。子供たちがそれぞれに収穫したナスは、土産としてもらった。
 西村さん(後方)の指導を受けながらナスを収穫する児童(船木で)

カテゴリー:アーカイブ2008年10月20日

写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ
single