宇部看護専門学校で戴帽式

 宇部看護専門学校(福田信二校長)の第五十五回戴帽式は十六日、中村三丁目の同校で開かれた。半年間の基礎課程を終え、これから専門課程へと進む高等課程准看護科の五十一人が荘厳な儀式に臨み、看護の道の精進に誓いを新たにした。
 式典で学生たちは、真新しいナースキャップとカーネーションを身に着け、ろうそくを手に「生涯を清く過ごし、任務を忠実に尽くさん」「心より医師を助け、わが手に託された人々の幸のために」などとナイチンゲール誓詞を唱和した。
 ろうそくの灯を見詰めながら看護の道の精進を誓う学生たち(宇部看護専門学校で)

カテゴリー:アーカイブ2008年10月20日

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