山陽小野田市都市計画マスタープランの最終ワークショップ

 山陽小野田市都市計画マスタープラン地域別ワークショップの最終回は八日、市文化会館で開かれた。市民が四回にわたって論議してきた将来の町づくり構想を発表した。意見は、三月に策定予定の同プランの参考資料になる。
 最終回はエリアごとの結果を発表した。高千帆はJR小野田駅前の商店街の集客力をアップさせることで、住民同士の交流が促進できると提案。厚狭は新幹線駅と文化会館を拠点にした駅南地区開発、小野田は竜王山、きららビーチを観光資源に人を呼び込む仕掛けづくりの必要性を話し、埴生は漁業と農業、既存施設を一体化して大きな商業圏がつくれると発表した。道路をはじめとしたインフラ整備の要望が共通した意見だった。
 地図を広げて町づくりについて話し合う住民たち(文化会館で)

カテゴリー:アーカイブ2008年10月9日

石炭都市宇部市の起源
写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ