厚東小児童が稲刈り体験

 八日は、二十四節気の一つ「寒露」。秋が深まり、露が冷たく感じられる季節になってきた。すっきりとした秋晴れの空が広がったこの日、厚東小(秋枝一成校長、七十一人)は、棚井上の学習田(四十平方メートル)で稲刈りを実施。保護者や地域の人たち五十人も参加し、一緒に収穫を楽しんだ。今年は稲に病気が付くこともなく、出来は上々という。
 二十九日には校内で収穫祭を開催。きねと臼でもちをついて味わう。
 稲の刈り取り作業に励む子供たち(8日午前10時半、棚井上の学習田で)

カテゴリー:アーカイブ2008年10月8日

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