スズメバチ駆除の問い合わせ急増

 スズメバチの巣の駆除に関する市への問い合わせや被害報告が急増している。環境課は「繁茂した雑草の種子が散らばる前に草刈りをする機会が増えて、巣を見つけるケースが多いようだ。ハチに遭遇したら慌てないことが大事」と注意を呼び掛けている。
 七日は東沖緑地公園の西側の植え込みに巣があるという連絡を受け、職員三人が駆除した。巣は直径約三十五センチで、最も凶暴なオオスズメバチよりひと回り小さい体長約三センチのコガタスズメバチとみられる。稲刈りシーズンを迎え、暑さが和らぎ戸外に出る機会が増え、今後もスズメバチ絡みのトラブルが心配される。
 市環境課職員が駆除したコガタスズメバチとみられる巣(東沖緑地公園で)

カテゴリー:アーカイブ2008年10月8日

石炭都市宇部市の起源
写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ