7日、桃山中が写生会

 野山が赤や黄色に色付き始め、秋の深まりが感じられるようになってきた宇部地方。市内では中学校を中心に、今週からスケッチ大会が開かれている。六日は慶進と厚東中、七日は桃山中が写生会を実施した。
 桃山中(樫部隆彦校長、三百五十八人)は、一年生は校内、二年生は宇部護国神社、三年生は宇部港でスケッチをした。午前九時に護国神社に集合した二年生百十人は、社殿や慰霊碑、鳥居の前などに陣取り、素早く鉛筆で下描きして、絵の具で色を付けていった。境内には、色付いたサクラの木や、その落ち葉がいっぱいで、生徒たちの作品にも秋の雰囲気が漂っていた。
 色付いたサクラの木の下で、写生を楽しむ生徒たち(7日午前10時すぎ、宇部護国神社で)

カテゴリー:アーカイブ2008年10月7日

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