県豊魚祭、埴生漁港まつり盛況

 県豊魚祭と第十三回埴生漁港まつりは五日、埴生漁港で開かれた。雨がぱらつくあいにくの天気にもかかわらず、二万人の人出でにぎわった。
 開会式では、田中会長、来賓の白井博文市長、二井関成知事のあいさつや、ふるさとの海・川に関するポスターの表彰式があった。式後に、埴生漁港まつりがスタート。ヒラメ、カレイ、スズキ、カマス、ガザミなど旬の海産物がトロ箱に並び、来場者たちがどっと集まり、お気に入りを買い求めていた。マグロの解体ショー、貝汁とカニ汁の無料配布、もちまきなどお楽しみ企画が盛りだくさんで、家族連れらが笑顔で触れ合いの時間を過ごしていた。
 稚魚を放流する出席者たち(埴生漁港で)

たくさんの人がくぎ付けになったマグロの解体ショー

カテゴリー:アーカイブ2008年10月6日

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