山陽小野田市小・中学校科学研究発表会

 山陽小野田市小・中学校児童生徒科学研究発表会は三日、埴生小学校で開かれ、九校九人が夏休み中に取り組んだ研究成果を披露した。小学生の部は見鳥茉実さん(本山四年)、中学生の部は別府航早君(厚狭二年)が十一月の県大会で発表する市の代表に選ばれた。
 見鳥さんは「いろんなものが電池に変身!」を発表。教科書に載っていた炭電池を作ったり、硬貨、果物などを使って電気を発生させたりしてみた。別府君の研究題目は「厚狭川の水~川のPHとECを調べてみよう」。兄が三年間取り組んだ水質調査を受け継ぎ、支流とせきの十九地点で過去五年間の数値の変動を調べた。県科学研究発表会は十一月十一日に県教育会館で。
 研究成果を発表する児童(埴生小で)

カテゴリー:アーカイブ2008年10月4日

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