07年度山陽小野田市決算、実質公債費比率が19.8%に改善

 山陽小野田市の二〇〇七年度決算に基づく実質公債費比率は、前年より4.7ポイント下がって19.8%に好転した。算定方式の変更に伴う要素が大きいが、市財政課は〇六年度に策定した公債費負担適正化計画を目標年度より四年短縮し、一〇年度には地方債発行に県の許可が不要となる18%を下回る17.5%(〇九年度決算)にする見直しを行った。
 実質公債費比率は、元利償還金と準償還金を標準財政規模で割り、その過去三年間の数値を平均した指数。借金の返済に充てる公債費の水準を示すもので、25%を超えると早期健全化団体に指定される。

カテゴリー:アーカイブ2008年10月2日

石炭都市宇部市の起源
写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ