赤い羽根共同募金スタート

 今年で六十二回目となる「赤い羽根共同募金」が一日から始まった。初日は全国三十九カ所の空港に赤い羽根の“第一便”が到着し、舛添要一厚生労働大臣や中央共同募金会からのメッセージと共に関係者に届けられた。山口宇部空港でも、全日空691便の到着に合わせて、伝達式が行われた。
 式は航空機の前であり、全日空客室乗務員の保田桃子さんが、県健康福祉部の大窪正行審議監、宇部市の久保章健康福祉部長、県共同募金会の藤田昭一副会長、同宇部支会の藤永保成、村島靖彦両副支会長にメッセージを手渡し、全員の胸元に、シンボルの赤い羽根を付けた。宇部市は四日午前十一時からフジグラン宇部で街頭募金を行い、藤田忠夫市長らが来店者に協力を呼び掛ける。
 客室乗務員の保田さん(右)から赤い羽根を付けてもらう大窪審議監(1日午前8時40分、山口宇部空港で)

カテゴリー:アーカイブ2008年10月1日

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