山陽小野田市が10月から家庭ごみ処理を有料化

 山陽小野田市は、十月一日から家庭から出される燃やせるごみの処理を有料化する。処理料は袋の大きさにより二-五円で、袋代に加算される。十二月末までは猶予期間とし、これまでのごみ袋も使用できる。
 処理料は大(容量四十五リットル)が五円、中(三十五リットル)が四円、小(二十リットル)が二円。指定ごみ袋の袋代にそれぞれ上乗せされる。来年一月一日からは、必ず処理料分の収入証紙シールを張らなければ、この袋は回収されない。証紙シールは十月一日から市役所、山陽総合事務所、支所、出張所、公民館(赤崎、埴生は除く)で一枚から販売する。
 県内では下関、萩、防府、柳井、岩国の五市が処理費用を徴収している。市は今回の有料化で年間千二百万円の収入を試算。資源ごみ売却収入と共に、ごみ処理費や新しい処理施設の建設資金などに運用する。
 減量化が進む家庭ごみ。処理料有料化でさらに期待が掛かる(26日午前9時ごろ、日の出1丁目で)

カテゴリー:アーカイブ2008年9月26日

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