ナルトビエイ初の商品化、「美肌エイ」全国販売

 アサリなどの漁業資源を食い荒らし“厄介者”扱いされていたナルトビエイが、ふりかけとして初めて商品化された。コラーゲンたっぷりの美容と健康に良いふりかけの名前は「美肌(びはだ)エイ」。県内はもちろんインターネット販売などを通して全国に売り出された。
 開発したのは長門市仙崎にある水産加工会社、松浦商店(岡村英子社長)。水産大学校(下関市)などの技術支援を受けながら開発を進めてきた。美肌エイは、一パック(十五グラム入り)三百五十円で販売。一食使い切りパック(六グラム入り)を十一月に発売予定。松浦商店のほか山陽小野田市のきらら交流館、市役所食堂に置いている。十月五日に埴生漁港で開かれる県豊魚祭・第十三回埴生漁港まつりでも試食販売される。
 ソフトふりかけ「美肌エイ」をPRする岡村社長(仙崎の松浦商店で)

カテゴリー:アーカイブ2008年9月24日

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