空の日フェスティバルに市内外から5000人

 空の日の二十日、山口宇部空港では、記念フェスティバルが開かれ、普段は近づけない管制塔や滑走路の一般公開、特別機をバックにした記念撮影などのイベントに、市内外から約五千人(主催者発表)が訪れた。
 高さ約二十六メートルの管制塔の見学会では、実際に運航情報官とパイロットの英語での無線交信が公開され、参加者は眼下の滑走路で離陸する航空機に見入っていた。空の日は、一九一一年に東京を飛行船が初飛行したのを記念し、四○年に「航空日」として制定。九二年に改称された。
 職員(中央)から管制塔の説明を受ける参加者(20日午前9時45分、山口宇部空港で)

カテゴリー:アーカイブ2008年9月20日

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