JICA研修生が産業観光学ぶ

 国際協力機構(JICA)中国国際センターの研修で日本に滞在中の外国人十一人が十九日、山陽小野田市を訪れ、旦の皿山にある登り窯を見学したり、共英製鋼山口事業所の電気炉を間近で見たりした。
 アルゼンチン、中国、ラオス、パプアニューギニア、チュニジア、タイ、ソロモン諸島の七カ国の十一人。それぞれの国で観光関連省庁の企画・開発担当行政官として観光行政に携わっている。持続可能な観光について学ぶために京都、広島など主な観光地で研修してきた。三好邸ではたくさんの硫酸瓶が整然と並べられ垣を築いている瓶垣に驚き、交代で記念写真に納まっていた。
 瓶垣に目を見張る外国人研修者(三好邸で)

カテゴリー:アーカイブ2008年9月20日

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