古里の宝 彫刻に愛着を、啓発用の紙芝居製作

 宇部観光コンベンション協会コンベンション部会ホスピタリティー推進委員会(江見恵子委員長、九人)は、宇部の宝である彫刻を大事にしようと呼び掛ける紙芝居「ロッキングドールと彫刻たち」を制作した。市民に彫刻への愛着を持ってもらい、大切に維持していく機運を高めるのが狙いで、うべ彫刻ファン倶楽部(作村良一会長)が二十三日に真締川公園周辺などで行う彫刻清掃の際に、初披露される。
 二十三日は清掃作業終了後、真締川公園の産業祈念像前と山口産業駐車場で披露。同委員会では、今後要望があれば、委員が紙芝居を持参し、出張上演する。問い合わせはコンベンション協会(電話34-2050)へ。
 紙芝居を手にする長谷川さん(左)と江見委員長(宇部観光コンベンション協会で)

約2カ月かけて作った紙芝居

カテゴリー:アーカイブ2008年9月18日

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