全国15の大学生が中心市街地を探索

 東京大や筑波大など全国十五の大学生が宇部市に集まり、主体的にまちづくりを考える「シャレットワークショップ」が、十日から新天町二丁目のファームプラザ新天町を拠点に始まった。十四日までの五日間でフィールドワークを展開し、中心市街地の景観や商業活性化をテーマに議論する。最終日は午後一時半から同町の特設会場で、まちづくりデザインを発表する。
 ワークショップの初日は、まちづくりの歴史や商業近代化について市職員らに話を聞いた後、早速、「まち歩き」に出掛けた。商店街、彫刻が点在するシンボルロード、中央町のまちなか再生事業、記念会館、真締川周辺を約一時間半かけて見て回り、若い感性と専門知識でまちを感じ取っていた。
 全員で「まち歩き」をする学生たち(新天町で)

カテゴリー:アーカイブ2008年9月11日

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