一日救急隊長の瓜生さんが救急車の適正利用呼び掛け

 九月九日は救急の日。全国で本来は救急車を必要としないタクシー代わりの利用が問題になっており、宇部市消防本部(利重和彦消防長)は八日、宇部協立病院の看護師、瓜生恭子さん(34)を一日救急隊長に任命して、市内のショッピングセンターなどで適正利用を呼び掛けた。
 二○○七年の同本部管内の救急出動七千百七十三件のうち、約三分の一が入院を必要としない軽症だった。市消防本部は、市の広報や年間約二百件の救命講習の場で、適正利用の啓発を地道に続けていくことにしている。
 買い物客に救急車の適正利用を呼び掛ける瓜生さん(右、フジグラン宇部で)

カテゴリー:アーカイブ2008年9月9日

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