市総合防災訓練で震災時の連携確認

 地震を想定した市総合防災訓練は五日、厚陽小を主会場に開かれた。市役所、消防、警察、自衛隊など二十三機関三百五十人が参加し、住民の避難誘導の仕方、負傷者の救助方法、二次被害対策など横の連携を確かめた。
 住民、児童によるバケツリレー、消火器訓練では初期消火の手順を確認。水道局は給水車を出し、建築士会は避難所の危険度判定、日赤奉仕団は大量の炊き出しで支援した。周囲では、多くの住民たちがきびきびとした訓練を見守った。
 倒壊家屋から負傷者を探す自衛隊員

児童や住民によるバケツリレー(厚陽小で)

カテゴリー:アーカイブ2008年9月6日

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