厚東小児童が豊作願いかかし設置

 稲の穂がこうべを垂れ始め、収穫の時期が近づく中、宇部市厚東の水田では、鳥による被害から稲を守るため、子供たちが作ったかかしが設置されている。
 水田は、厚東の農家、森尾善治さん(85)が厚東小(秋枝一成校長)に無償で提供しているもの。かかしは、同小の全児童七十一人が、老人クラブ霜降会の会員五人と森尾さんの指導を受けながら作った五体。もち米のミヤタマモチの稲を見守っている。
 田を守るかかし(4日午前9時半ごろ、厚東の水田で)

カテゴリー:アーカイブ2008年9月4日

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