県立こころの医療センター、開院式

 県立こころの医療センター(兼行浩史院長、百八十床)の新外来棟が完成し、施設の全面的な建て替え工事の完了を祝う開院式が二十九日、宇部市東岐波の同センターであり、地域の代表を含む関係者九十人が出席した。移転作業後、九月一日から新外来棟での診療を開始する。
 入院棟は地上四階、地下一階の約八千三百平方メートル。入院設備のほか、ラウンジや売店、喫茶コーナーもある。医療スタッフも年次的に充実を図ってきた。総事業費は五十億円。現在の外来診療棟は十月から解体し、年度末に向けて屋外整備工事を行う。
 新外来棟を視察する二井知事(左)ら(29日午前10時半すぎ、県立こころの医療センターで)

カテゴリー:アーカイブ2008年8月29日

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