山大医学部で「医師を理解するセミナー」

 医師を志す高校生に地域医療の現場や医師の仕事を知ってもらおうと二十六日、山口大医学部で「医師を理解するセミナー」が開かれた。県内の高校生五十五人が参加して医師の心構えを学んだり、動物を使った外科手術を見学したりして、夢の実現に向けて思いを強めた。県と同大医学部主催。
 ブタの目を使った模擬手術もあり、近本信彦講師が顕微鏡を見ながら白内障の手術を行った。若手医師や医学生との懇談会もあり、仕事の内容ややりがいについて熱心に質問していた。
 ブタの目を使った顕微鏡手術でモニター画面を見る高校生(山大医学部で)

カテゴリー:アーカイブ2008年8月27日

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