県立こころの医療センターの新外来棟完成

 県立こころの医療センター(兼行浩史院長、百八十床)の新外来棟が完成し、全面的な建て替え工事の完了を祝う開院式が、二十九日午前十時から宇部市東岐波の同センターで開かれる。
 新外来棟は二階建て二千四百八平方メートル。これまでなかった救急診察室、CT(コンピューター断層撮影装置)室、医療相談室、思春期の患者のための専用待合室、多目的トイレを新設。全館にバリアフリーとユニバーサルデザインを取り入れた。新外来棟での診療は九月一日から。
 建て替え工事が完了した新外来棟

カテゴリー:アーカイブ2008年8月26日

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