草の実少年少女合唱団が30周年祝う演奏会

 国内外で高い芸術性が評価されている宇部市の草の実少年少女合唱団(中村明美主宰)は二十四日、記念会館で三十周年記念演奏会を開いた。会場いっぱいの千五百人が、小学一年生から高校三年生までの団員三十九人の美しい声に酔いしれた。
 同合唱団は歌を通じて生きることの意味を考え、少年期の音楽性を豊かにしようと一九七九年十一月に設立。ウィーン世界青少年音楽祭二位(八九年)、イタリアの国際コダーイシンポジウムで公開レッスン(九五年)、全日本合唱コンクール県大会金賞(○七年)など輝かしい実績を上げている。
 中村主宰は「多くの人の協力があって、この日を迎えることができた。これからも地道に音楽活動を続けたい」と話した。
 音楽芝居「どんぐりと山猫」を披露する団員たち(記念会館で)

カテゴリー:アーカイブ2008年8月25日

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