西岐波校区まちづくりサークルが灯籠作り

 西岐波校区のまちづくりサークル(中野リヱ子代表)は二十日、西岐波ふれあいセンターであり、学童保育の子供たちと受講生が灯籠(とうろう)を作った。二十三日に床波商店街で開かれる「西岐波ふるさと夏まつり」の灯籠供養で、沢波川に流す。
 子供たちは受講生や先生に手伝ってもらいながら、平板状の発泡スチロールに割りばしを立てて骨組みを作り、さまざまなイラストを描いた和紙を張り付けた。中にろうそくを立てて、色とりどりの二十一個が完成。このほか、全員で西岐波音頭を踊ったり、地産地消の料理を食べたりして、古里への理解を深めた。
 サークル受講生に教わりながら灯籠を作る子供たち(西岐波ふれあいセンターで)

カテゴリー:アーカイブ2008年8月21日

石炭都市宇部市の起源
写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ