宇部市環境保全センターでごみ減量の大切さ学ぶ

 市民ボランティア、環境サポートメイツの会(安井敬子会長)主催の「家庭ごみはどこへ行くのかな?」は十九日、宇部市環境保全センターであり、小学生二十二人とその保護者がゲームや施設見学を通じて身近なごみ問題への関心を高めた。
 家庭ごみを市の区分にならって分別するゲームでは、子供たちは友達と相談したり、お母さんやサポートメイツのアドバイスを聞いたりしながら可燃、不燃、プラスチック、古紙などに分けた。正解率は70%だった。安井会長は「家庭ごみの減量化の大切さを理解し、実践のきっかけにしてもらえれば」と期待を寄せた。
 ごみの分別区分を調べる子供たち(19日午前10時50分、市環境保全センターで)

カテゴリー:アーカイブ2008年8月19日

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