資源ごみ売却収益が急伸

 リサイクル推進で“懐”もほくほく―山陽小野田市が分別回収を進めている資源ごみの売却収益が新年度に入って毎月七百万-一千万円の高水準で推移している。古紙類の需要増で買い取り相場が上がっているのが主な要因だが、リサイクルへの市民の関心が高まっていることも追い風になっている。
 〇八年度は四月が初めて一千万円台の大台を突破する千七万円、五月が七百十八万円、六月が八百四十二万円、七月が七百四十四万円。リサイクル係は「このまま順調にいけば年間八千―九千万円の収益が見込まれる」と話す。これは昨年度の一・三-一・五倍、四年前に比べると八倍もの収益になる。
 県内や九州の業者に搬出される市内で回収されたペットボトル(市環境衛生センターで)

カテゴリー:アーカイブ2008年8月19日

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