全国15の大学生集結、宇部のまちづくり考察

 山口大や東京大など全国十五の大学生が宇部市に集まり、主体的にまちづくりを考える「シャレットワークショップ」は、九月十日から十四日までの五日間、新天町など中心市街地で開かれる。短期集中型のフィールドワークを展開し、最終日の十四日には同町の特設会場で、若い感性と専門的な知識を踏まえたまちづくりデザインを発表する。
 九月十八日から二十日まで広島大で開かれる日本建築学会大会(中国)の記念行事。公募で選ばれた学生がその町に滞在して地域の声を聞きながら、望ましい活性化のデザイン、地域資源の活用、快適な住環境について討論し、実践的なデザインを模型や図面で提案する。これに先立ち、同研究所主催の「まちづくりシンポジウム宇部」が、七日午後一時半から市シルバーふれあいセンターで開かれる。公開発表会、シンポジウムの参加は自由。問い合わせは宇部まちなか研究室(電話31-1270)へ。

カテゴリー:アーカイブ2008年8月18日

石炭都市宇部市の起源
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