終戦記念日、犠牲者の冥福祈り半旗

 きょう十五日は終戦記念日。宇部市は市役所屋上に半旗を掲げ、太平洋戦争で犠牲になった人たちの冥福を祈った。
 一九四五年の終戦から六十三年。市内でも終戦の年の四月二十六日から八月五日までに計八回の空襲を受け、工場地帯や中心市街地の大半が焼失した。宇部市史によると、死者二百五十四人、行方不明者六十八人の被害があった。
 屋上に半旗を掲げる職員(15日午前9時すぎ、市役所で)

カテゴリー:アーカイブ2008年8月15日

石炭都市宇部市の起源
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