画期的な下水処理技術、今井教授(山大工学部循環環境工学科)らグループが開発

 山口大工学部循環環境工学科の今井剛教授(環境計画学研究室)らのグループが開発した液膜式酸素供給技術が、画期的な下水処理技術として注目され、実証プラントが十月にも宇部市東部浄化センターに設置されることになった。山大と市、日本下水道事業団、国土交通省の四者で今後、実用化に向けた研究が進められる。
 実証プラントが実用化されれば、反応タンクの処理時間が短くなり、酸素などを送る電力消費が大幅に削減できると期待されている。
 反応タンク内で稼働している実験装置(東部浄化センターで)

カテゴリー:アーカイブ2008年8月14日

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