山口国体実行委が発足、成功へ向け体制構築

 二〇一一年の山口国体の開催に向けて十二日、山陽小野田市実行委員会(会長∥白井博文市長)が設立された。七月に日本体育協会理事会で開催が正式決定されたことから、準備委員会から組織替えした。大会の成功に向けて、先催地視察や定期的な専門委員会を開き、万全な準備体制を築き上げる。
 市内で開催される競技種目は、県立おのだサッカー交流公園の少年男子サッカー、山陽国際ゴルフクラブの少年男子ゴルフ、市野球場の成年男子軟式野球。関係者だけで、計五十六団体九百人が訪れる。応援を含めれば、二、三倍に膨れ上がる可能性もある。
 実行委は、市内のスポーツ関連団体をはじめ、行政、議会、経済、文化、学校、市民団体などの関係者九十人で組織する。今秋にサッカー協会、ゴルフ協会、野球連盟が大分国体を視察。今年中には総務、施設、競技、広報、医事・衛生の五つの専門委員会を立ち上げ、具体的に運営やPR、県外客のもてなし方法などを話し合う。
 協力を呼び掛ける白井市長(文化会館で)

カテゴリー:アーカイブ2008年8月13日

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