せいみ通りにポーチュラカ3300本

 日産化学小野田工場(鎌木史朗工場長)と協力会社でつくる道路愛護ボランティア「せいみ通り愛好会」(北嶋昭会長)は二十八日、工場に沿って走る県道の花壇にポーチュラカ三千三百本を植えた。順調に育てば七月中旬には咲きそろい、十月末まで楽しめる。
 同会は市内で初めて県の道路愛護ボランティアに登録。申請に当たり、同工場の前にあった日本舎密(せいみ)にちなみ、沿線を「せいみ通り」と名付け、愛着を深めている。

 ポーチュラカを植え込む参加者(日産化学小野田工場前で)

カテゴリー:アーカイブ2007年6月29日

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