宇部工高で「緑のカーテン」プロジェク

 日よけのためにゴーヤを育てて教室の温度上昇を抑え、なるべく冷房を使わないで過ごそうという環境保護プロジェクト「緑のカーテン」が、宇部工高(吉川直紀校長、五百二十五人)で進行中だ。化学工業科の高橋宏平君(三年)、中村千秋さん(一年)、安田恭子さん(同)が、雨水を利用してゴーヤに自動散水する装置を製作しており、夏休み半ばの完成を目指している。
 同プロジェクトのリーダー、高橋君は「ゴーヤの葉で日陰をつくったり、雨水を利用したり、小さなことだけど、その積み重ねが大事だと思う。学校の名物にしたい」と話している。

 自動散水装置を製作中の高橋君、中村さん、安田さん(右から、宇部工高で)

カテゴリー:アーカイブ2007年6月28日

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