新天町アーケード内に七夕飾り

 梅雨入りしたものの、少雨傾向の続く宇部地方。市防災課によると、25日は今年初めて30度を超える「真夏日」となり、午後0時5分には最高気温33.3度を記録した。そんな中、宇部新天町名店街協同組合(埴生桂二理事長)のアーケード内では七夕飾りが風に揺れ、市民に涼しさを感じさせている。
 各班ごとにデザインを考えた飾りは、アーケード内の8カ所に各3個の計24個を設置。暑さを忘れるように、ゆらりゆらりと風に吹かれ、商店街を訪れた市民にひとときの癒やしを与えている。暑さの続く8月下旬まで飾っておくという。

 風に揺れる新天町の七夕飾り

カテゴリー:アーカイブ2007年6月26日

石炭都市宇部市の起源
写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ