黒石中ボランティア部が寿光園で紙芝居上演

 黒石中(中村清澄校長)のボランティア部(新谷公浩部長、十一人)は八日、老人保健施設・寿光園(田村陽一施設長、八十人)で紙芝居を上演。計三十一枚の模造紙を使って描いた二作品を披露した。
 上演したのは「一寸法師」と、格好が悪いイヌの成長をつづった「ダサいぬ」。部員の一人が物語を読み、それに合わせてホワイトボードの絵を張り替える方法で進行。お年寄りたちは、にこにこしながら紙芝居に見入っていた。広重和哉君(二年)は「分かりやすいストーリーを選び、絵は明るい色使いにした。喜んでもらえて良かった」と話した。
 お年寄りに「一寸法師」の紙芝居を披露する生徒たち(寿光園で)

カテゴリー:アーカイブ2008年8月11日

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