「親と子の水辺の教室」で生き物観察や水質検査

 宇部市主催の「親と子の水辺の教室」が八日、二俣瀬の厚東川河川敷運動公園と小野のアクトビレッジおので開かれた。児童と保護者五十人が参加。
 当初は水の中に入って水生生物を採取する予定だったが、降雨の影響で中止に。代わりに、スタッフが捕まえた虫が並べられた。子供たちは図鑑などと見比べながら、ヘビトンボやヒラタカゲロウの幼虫など清流にすむ生き物を発見。「厚東川の水はきれいなんだ」と喜んでいた。アクトビレッジでは、竹筒を使ったご飯・ぽんぽら飯作りを楽しんだ。
 刀禰課長から厚東川について学ぶ児童たち(8日午前9時半ごろ、厚東川河川敷運動公園で)

カテゴリー:アーカイブ2008年8月8日

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