農作業で食育を体感

 JA山口宇部宇部支店女性部ふれあい朝市(飯田孝子会長、七十三人)のジャガイモ収穫祭は二十三日、小羽山の岩瀬戸であり、上宇部小、琴芝小、新川小の児童と、その保護者約三百人が、土の中で大きく育ったメークインの収穫を楽しんだ。
 学校給食の現場で地産地消の動きが進んでいることから、食育の一環として三年前から場所を変えながら実施している。畑は約十アールで、四月下旬に種芋を植えた。

 ジャガイモを掘り出す子供たち

カテゴリー:アーカイブ2007年6月23日

石炭都市宇部市の起源
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