7月22日、医師不足で初の市民公開シンポ

 産婦人科や小児科の医師不足が深刻化し、全国的に社会問題となっている。大学病院を抱え、医療機関が比較的多い宇部市も医療崩壊の例外でないことを知って、上手な医者の掛かり方を考えてもらおうと、市と市医師会が七月二十二日に初の市民公開シンポジウムを開く。テーマは「忍び寄る宇部の医療クライシス(危機)」。県の現状についての基調講演に続き、小児科医、産婦人科医、母親代表ら六人が意見交換する。入場は無料。
 参加の申し込みは不要。当日は無料で託児(要予約)も行う。シンポについての問い合わせ、託児の予約は市保健センター(電話31-1777)へ。

 市民公開シンポジウムのポスター

カテゴリー:アーカイブ2007年6月22日

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