飯森木材、ジャガイモ収穫最盛期

 飯森木材(飯森浩一社長、宇部市川上)が手掛けている小野藤河内の藤河内ファームで、ジャガイモの収穫が最盛期を迎えている。同社自慢の堆肥(たいひ)で育てられた芋は生育が良く、収量も十アール当たり二-三トンと豊作。「初めての年としてはまずまず」(村中育雄農業生産部部長)と、農業参入の成果に確かな手応えを感じている。
 もともと日当たりや風通しが良く、水はけの良い土壌でもあり、収穫された芋は表面の着土が少なく、見た目にもきれいに育った。最大のものは三百三十グラムあった。収穫した芋は「宇部産じゃがいも」として、「やまぐちコーナー」を設置した販売協力店であるフジ(本部・愛媛県松山市)の県内全店で販売。一部は加工用としてJA山口宇部が取り扱う。

 トラクターに付けた掘り上げ機で畑から掘り出されるジャガイモ(小野藤河内の藤河内ファームで)

カテゴリー:アーカイブ2007年6月21日

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