二井知事、4期目に意欲満々

 県知事選は三日、投・開票があり、「県政の総仕上げ」を掲げた現職の二井関成さん(65)が、無所属新人で元県労連議長の福江俊喜さん(67)を大差で破り、四選を果たした。四日朝、県庁に登庁した二井さんは疲れも見せず、待ち受けた職員や支持者に元気な笑顔で応えた。選挙戦は終盤まで盛り上がりを欠き、投票率は37.21%で、過去最低だった前回(二〇〇四年)をさらに1.01ポイント下回った。前回と同じ顔触れによる一騎打ちで、有権者の選択肢が限られたことと、保守陣営に安泰ムードが広がったためと考えられる。宇部市も0.05ポイント下げ32.08%、県内で最低となった。
 祝いの花束を受ける二井さん(4日午前10時ごろ、県庁前で)

カテゴリー:アーカイブ2008年8月4日

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