市ブランディングプラン第1弾「ほたるマップ」まとめ、ほぼ市内全域で確認

 宇部市は20日、市ブランディングプランの第1弾「ほたるマップUBE2007」の取り組み成果をまとめた。5月15日から6月15日までの1カ月間に寄せられた目撃情報は42件24カ所。ほぼ市内全域で確認された。来年度以降も継続する方針。同プラン第2弾は8月に「スーパーウルトラクイズ・イン・宇部市常盤公園」が予定されている。
 地図上で紹介されたのは、例年の観察地点二カ所を含む二十六カ所。目撃情報は、厚東川、西岐波地域を流れる沢波川の各七件をはじめ、東西は東岐波-厚南、南北は恩田-吉部と広範囲に及んだ。情報窓口となった市総合政策部の芥川貴久爾部長は「情報を分析すると、市内では南部から北部、下流域から上流域の順にホタルが発生していた。南部地域での目撃が多かったのには驚いた」と話していた。

 

カテゴリー:アーカイブ2007年6月21日

石炭都市宇部市の起源
写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ